2014年11月29日土曜日

石けんの型

手作り石けんを作る時に作った石けんのタネを入れる型が必要になってくる。
プラスチックでもよいのだが、一度に10個分ぐらいの石けんを作ることになるのでやはり固まりを入れることになる。
身近で使っているのはミルクパック。
アクリルで作った物なども売っているそうだが毎回使ってそのパックを切り広げて石けんを乾燥することも出来て二度手間にならないようにとなるとミルクパックはかなりいい感じだと思う。

蓋として一面の3カ所切り開く。

石けんはオイルと苛性ソーダをまとめたもの。ホットケーキミックスぐらいの柔らかさなのでそれを1ヶ月かけてじっくり乾燥させていく。先に蓋の部分が固まるので蓋を閉じて乾燥させることが各面を均等に乾燥させるコツ。
1週間程度でカットすることが出来ます。その後スタンプを押したりしてオリジナルの作品に仕上げることも可能。

何でもキッチンにある物は石けんの材料の中へ流し込めるので是非一度お試しを。
長い冬に石けん作りはとても向いている。
これからが楽しみだ