郷に入れば郷に従えということわざがありますね。
オランダで出て来たのは木靴
あるときチャリを借りて遠出をしました。平地のオランダだからどこまでもチャリで行けてしまいます。
すると川で魚釣りをしているおじさんと犬に遭遇。
ここで3時間は粘っているけど今日は何も釣れないそう?
しばらく一緒におしゃべりしているとヒッカッタのです!
ネットの中が魚で左のおじさんの黒い木靴に注目。
オランダでは釣りも木靴ですか??そういうことねえ

ユネスコ世界遺産のキンダルダイクでも木靴以外になんだかコマーシャルな宣伝はありませんでした。


ガーデニング大好きの私はある方のお庭でガーデニングのお手伝いをしました。葉っぱが伸びてきていたり、この時期は雑草も増えますね。でもやっぱり木靴があればこれもスムーズ?ですかねえ。
実際日本のポックリのようで重たいしなんだか動きも悪いのだけど、出してもらった限りは履いてお手伝い頑張りました。

お手伝いの後はガーデンにてアフタヌーンビアやコーヒーを楽しみます。
ビールはグラスが小さいためアメリカほど量が多くないので飲みやすく、すぐにお代わりをお願いしました。
それがオランダ流の夏の過ごし方というのも今回知りました。気温25度ぐらいでガーデニング中は暑かったのですが、運河の前に座っていると風が流れてきてとてもいい感じです。
ヨーロッパはNYほど暑くならないのではないかと思います。
そうだとするとやはり夏は過ごしやすいのかな?こんな静かで平和なお庭があるなら別にバケーションに行く必要ないです。
人や熱気の多いNYはさける必要がありますね。